スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
今更なんだけど.....無知は罪なり。
2011 / 07 / 21 ( Thu )
二人昼ね 1-2
今更なんだけど、今日初めて知った事実があった。
ジョジョが最後の頑張りの中で、しっこの色が変化していた事。

最後から2回目に遡る検診だったと思うけど、肝臓への転移が確認されてた。
倦怠感が強くなったり吐いてしまったり、予測される症状を獣医師から知らされた。

ジョジョは穏やかに食が細りはしたものの、吐くことは無かった。
でも、運動機能が著しく低下し始め、倦怠感が強くなって来ているのはハッキリ分った。

階段の上り下りが出来なくなった頃、しっこの色が濃くなってきている事にも気付いた。
腎臓にも転移が始まったか、機能不全を起こし始めたのかと思っていた。
ひょっとして、血尿なのかな.....って思ってた。
元気だった頃と、匂いも全然違っていた。

今でも、病気でゴルさんを見送った方々のブログを訪問しては、色々な症状や経験をなさった方々から学ばせてもらっている。
皆さん、本当に精一杯頑張ってお世話をして見送って、たくさん涙を流されている。
そんな中、色々な情報を提供して下さっていて、少しずつだけど参考にさせて戴いている。

今日、初めて肝臓癌のしっこについて触れているブログを拝見した。
正直ショックだった。

その子の場合発見が遅かったそうだ。
開腹した時は肝臓の80%近くが壊死を起こしていて、手術出来ずそのまま閉じるしかなかったと。
血尿だと思っていた赤茶けたしっこは、壊死した細胞が溶け出したしっこだったと。
ジョジョもそうだったのかも....。
そのゴルさんは、手術後数日でお空に還ってしまった。
ジョジョも、しっこの異変に気付いてから数週間でお空に還ったことを記憶している。

勿論、当時私がそれを知っていたとしても、やはりお家で静かに過ごさせてあげたいとの考えは変わらなかっただろうけど、お薬とか何らかの対処方法を獣医師に相談できたかもしれない。
少しでも、ジョジョに快適に過ごしてもらう方法を模索できたかもしれない。

獣医師に、しっこの色や匂いの変化は報告していた。
可能性としてナニが考えられるかアドバイスも貰っていたけど、臓器の壊死とか.....きっと、飼い主の不安を煽る話は避けてくれたのかもしれない。
我が家で静かに見送りたいとの決心は伝えていたから、気持ちを尊重して伏せていてくれたのかも知れないな。

今更だけど、臓器の壊死も在り得たと云う事がショックだった。
ジョジョの体の中がどんな風に変化していくのか想像するのも怖かった毎日。
私は、恐れ慄くことしか出来なかったかもしれない。

病気は怖い、人もワンコさんもね。
だから次のゴルさんを迎えるまでに、もっともっとお勉強しなきゃいけない。
健康管理に纏わる色々な事。
定期健診やご飯の事やお薬の事。
愛して止まない家族の健康管理は、ワンコさんも人も同じだ。

やっぱりジョジョが私に教えてくれた事、遺してくれた事って本当にスゴイ事ばかりだったんだなぁ~って思う。

無知は罪だっ!!!!!
お馬鹿な私だけど、まだまだ学ぶ事は出来るもんね♪
他の事だと自信ないけど、ワンコさんの為なら頑張れるよねきっと。


スポンサーサイト
18 : 02 : 59 | Jojo | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<うさぎピアス&Pooch Shampoo♪ | ホーム | 8ヶ月ぶりに電車に乗ったぴょぉ~ん♪>>
コメント
--無知だなんて。--

タイトルをみて、無知で非常識な飼い主に怒っているとかそういう内容かと思いました。
ディディさんが無知だなんてとんでもない。
それは、可能性のひとつだし、
ご自分でも書かれているように、
そうだったとしても、何かが変わったわけではありません。
私たちは、できることを精一杯やったし、
あれ以上に、できることは多分ありませんでした。
そして、早期発見も不可能で、早期発見しても完治は望めない、それがあの病気です。
アポロは、癌と解かって治療しつつも元気で、そして突然だったので、
わたしより、ディディさんはずっとずっと心と体を尽くして、ジョジョちゃんのお世話をしていました。
それは本当に誇りに思ってよいはずだし、
きっとジョジョちゃんも幸せだったと思います。

次にゴルを迎えてできること・・・
癌にならない体作りですが・・・
はたしてそんな事が可能なのか。
20年後にチェルシーが老衰で亡くなったら
褒めてくださいね~♪
by: すみ * 2011/07/21 18:39 * URL [ 編集] | page top↑
--すみさん--

そうなんですよね...。
自分なりにの努力はしたつもりなんですけど、心の片隅の「後悔」が時々頭を擡げてしまいます。

アノ病気を知れば知るほど。
そして、モノ云わぬ子達が深刻な病を抱えた時に、私達が何処まで突っ込んでその病と向き合えるか?
それがどれだけ大切な事なのか、今更ながら感じてしまいます。

当時、毎日毎日PCの前に座り、情報を貪りました。
食事やサプリ、治療法や手術など、経験者の方々のブログから沢山の知恵をお借りしました。
残念ながら、アノ癌から「生還した」ブログは、ひとつも拝見できなかった。

次にゴルさんを迎えるってことは、犬種特有の病気のリスクを覚悟すると事も含まれると思います。
勿論、他の犬種だって同じ事ですよね。
人もワンコさんも、絶対病気にならない子なんて.....、いたら良いんだけど、あり得ない(苦笑)

生涯を健康で送り、老衰で喰う寝る漏らす犬をお世話してお見送りするのが次の高望み♪
もし病気を抱えても、しっかりお世話する覚悟を持っていられる自分でいたいです。
ジョジョが病気になるなんて、露ほども思っていなかった私。
知恵も経験も、本当に浅かったと反省しています。
色々と知ったから何なんだっ.....!? 勿論、そんな側面もあるんですけど(笑)
より良いケアをしてあげる為、母はもう少しお勉強が必要みたいです♪

「オマエはワンコさんと暮らす資格無いんぢゃねっ!!!」ってピキッと来る人達には、日々遭遇しております。
ワンコさんには心からの同情をテレパシーでお送りして、静かにすれ違ってます。

チェル姫が20歳で老衰で永眠.....素敵過ぎるわぁ~♪
(表現に問題あるかな!?)
その時はお花を持って、歩行補助カートコロコロ押しながら「お悔やみとお祝い」に伺います。

すみさんとチェル姫なら....やってくれちゃいそうな気がするんだよね♪




by: ディディ * 2011/07/22 06:03 * URL [ 編集] | page top↑
----

すみさんのおっしゃるとおり、ディディさんは無知だったなんてことは決してないです。
一生懸命、勉強されて精一杯看病されたと思います。
そして、今も病気のことについて勉強されているのは偉いです。
ラブも無知な私にいろんなことを教えていってくれましたが、
それがあいに生かせるかどうかといったら自信がありません。
ただ、今を悔いなく過ごすこと、悔いなくいっぱい愛してあげるとことしかできないかもです。
私こそ、ラブの闘病中はほんと無知でした。
でもディディさんやすみさんのお陰でいろんな知識を教えていただき、
同じようには出来なかったけれど、私なりに頑張れました。
とても感謝しています。
by: あいラブyouママ * 2011/07/22 09:02 * URL [ 編集] | page top↑
----

肝臓の病気は、ほんとうに怖くて厄介な病気ですよね。。私自身、消化器病棟に5年間勤務して、実感しました。そして、病の前になんて自分は無力であるのだろうと・・当時は毎日が葛藤でした。
デイデイさんのもとで、ジョジョちゃんは、残された日々を、家族の愛情を一身に感じながら過ごせれていたと思います。それが、どんなに幸せなことか・・
最期の時を、一緒にいられることがどんなに価値のあることか・・
病気は違いますが、ボビーもまた決して治ることのない病を抱えています・・最期の時に、一緒にいてあげたい。デイデイさんのように、献身的に、そばにいたい。。
知識はあるほうがいいけれど、それよりもっと大切なことをデイデイさん家族やジョジョちゃんから教わりました。だから、自分をあまり責めないでくださいね。いつか、あの時の自分の出来ることをやりきったと・・自分をほめてあげられる日が来ますように・・
by: ユウ * 2011/07/22 10:55 * URL [ 編集] | page top↑
--あいラブyouママ さん--

コメント戴いていたのに、レス遅くなってごめんなさい。

後悔とは違うんですけど、もっともっと工夫して上げられたんじゃないか!?とか....未だに頭を過ぎってしまうんです。
今更そんな事考えても、仕方ないんですけどね(苦笑)

今直ぐではないんですけど、ゆくゆく次のゴルさんを迎えたいと思ってます。
殿様も賛成してくれてるし、時機が来たらね♪
それまでに、やっておきたい事も沢山あります。

ジョジョを見送ってから、病気の事・里親の事・ブリーダーさんの事と、ネットで色々なHPやブログを渡り歩き続けています。
本当に、勉強になります。
経験や知識を公開して下さっている事に感謝です。
目からウロコ、みたいな事も時々あるんですよ。
そんな時、ジョジョの時にこんな知恵があったら....とか、こんなものも食べさせてあげたかったとか考えてしまうんです。

あいラブyouママ さんの仰るとおり、
>ただ、今を悔いなく過ごすこと、悔いなくいっぱい愛してあげるとことしかできないかもです。
それが一番大切なことなんですよね。
そして、それが愛しい子達が一番望んでいる事でもあると思います。

次の子.....。
躾や病気、直面すればやはり動揺するかもしれません。
色々な事を知りすぎて、返って頭でっかちになって弊害が出るかもしれません。
でも、何もせずにいられないのです。

何か事が起こった時に、少しでも揺るがない自分でいたい。
役に立つかどうかは分りませんが、コツコツ勉強します。
おやっ!!! とか思う情報キャッチなさったら、なんでもかんでも教えてくださいね。
皆さんの経験知識を、これからもどんどん吸収したいです。
宜しくお願いしますね♪
by: ディディ * 2011/07/25 17:04 * URL [ 編集] | page top↑
--ユウさん--

レス遅くなってごめんなさい。

ユウさん看護士さんだったんですか!?
尊いけど、厳しい現実を目の当たりにしなければならないタフなお仕事を選ばれたんですね。
お世話になった患者さん達に替わって、「ありがとう」を云わせてください♪

非現実的かもしれませんが、介護を必要とするワンコさんのお世話の手伝いをする仕事を考えています。
その為に、ペットシッターの勉強をしたいと考えています。
ひょっとすると、他の講座を受けるかもしれませんが、先ずは足がかりとして候補に入れています。

もし、夢が叶ってワンコさんの出張介護の仕事をするようになったら、私も厳しい現実に直面するかもしれませんね。
でも、ご高齢の方・大型犬の介護でヘルパーさんが必要な方のお役に立てたらと思っています。
私がジョジョの介護をしていた時、片時も側を離れたくないために随分と行動が制限されました。
勿論、それが嫌だと思ったことは一瞬もありませんが、多少なりとも周りに迷惑を掛けたのも事実です。
だから、介護シッターさんを思いつきました。当然、リーズナブルな金額です。
普通のペットシッターさんは、時給¥2500位するんです。
気軽にお願いできる金額じゃないですよね。
金額設定が....気にいらないんです。

そんなこんなで、色々な事をもっとしりたい!!!って思ってます。
そんでもって、ちょっとでも新しい事を目にすると「ジョジョにもしてあげたかった!! 食べさせてあげたかった!!」と思ってしまうんです。

病院勤務をなさっていたユウさんは、命と向き合う覚悟をご存知なんですね。
辛い思いを経験したぶん、無意識に立ち向かう勇気も培われたんだと思います。

考えても仕方の無い事ですが、一抹の後悔を拭う事は出来ません。
でも、それを知識と経験に替えて、何かの役に立てるかもしれないと思い始めました。
.....出来るのか!?アタシ(苦笑)

まず、余り考えずに(いかにもアタシらしい♪)、目の前の思いついたことをやってみます。

ユウさん、暖かい声を掛けて下さってありがとう。
姫もグングン大きくなり、お腹も大きくなってきてる!!!!
万年お子ちゃまのボビー君もいるし、ユウさんは大変だぁ~(汗)
まだまだ、夏もコレからが本番だから、充分自分を労わってくださいね!!



by: ディディ * 2011/07/25 17:35 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://uchaki.blog84.fc2.com/tb.php/125-1f4aee58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。