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おばちゃんは....キレました(-_-;)
2012 / 05 / 18 ( Fri )
ウプシー

まだまだ、パピーの面影があった頃のウプシー♬
今は一歳を過ぎタマタマともバイバイして、立派にデカ顔のコーギー君になりました。
我が家では「市川右太衛門」と呼ぶまでに成長してくれた、可愛いウプシー(#^.^#)
去勢後は随分とテンションも下がり、先日のお預かりでは驚くほどの成長ぶりを見せてくれました。
おばちゃん、本当に嬉しかったわぁ~(^ω^)

....と、喜んでばかりいられないことが勃発いたしました(T▽T)

家族は日系アメリカ人のパパD君。
ママはモロにアメリカかぶれのYちゃん。
ウプシーの躾は全部英語。
まっ....英語で躾けるってのはそのご家庭の意向だからね、干渉する気は無い。

彼らが犬を飼い始めた時、アドバイスを求められた。
共稼ぎご夫婦で長時間の留守番が前提になるから....
1.散歩は朝晩の2回。
2.室内トイレの躾。
3.お休みの日には公園やドッグランに連れ出して、社会性を身につけさせる。
こんな基本的なことだけを伝えた。
ところが.....

1.時間を固定せず、日に5回くらい外でトイレをさせる。
2.室内トイレはトレーも購入しない。
3.休日は人間がお出かけして、ウプシーは相変わらずお留守番。
 他のワンコさんとの接触が極端に少なく、社会性が身につかないまま。
あぁ~あぁ~あぁ~....._| ̄|○....と思ってた。
でもね、よそのお宅のワンコさんだから、口出しできないよね(-_-;)

ところが、頻繁にお預かりを頼まれるようになってきたのよね。
腰痛・手首腱鞘炎持ちの私が、若くてパワフルで躾の入っていない♂コーギーの散歩をするってのは、本当に大変なのよっ!!!!!
なんせ、15年近く一緒に歩いてきたぶぅ婆とのマッタリ散歩に慣れきっちゃってるんだもん。
そりゃ、ツライのよ....。
でもね、トイレ我慢させたりできないじゃない、だからおばちゃん頑張ったんだよ゚(゚´Д`゚)゚

云われた時間に何度もお外へ出してトイレさせて、公園へ連れ出して他のワンコさんとも遊ばせたりしてさ、2時間位散歩させてストレス発散させてあげた。
ウプシーも楽しそうにしてくれて、少しずつ初対面のワンコさんに吠えなくなってきたりした。
でもね、お散歩代行を頼むだけで「ウンチセット」とか「足ふきタオル」とかの準備をしてくれた事もなくて、自前のお散歩用品持参して行ってたんだよね.....アリエンダロっヽ(`Д´)ノ

そして、アメリカへお里帰りの時は1週間のお預かりを頼まれたの。
その時に提案したんだ
1.室内トイレ。
2.トイレ散歩の回数減少。
3.散歩時の引っ張り防止。
4.初対面ワンコさんへの攻撃抑制。(つまり、社交的になって頂くわけ)
5.車の音の恐怖心克服。
この辺の、基本的な躾のやり直し。
これが徹底できれば、人もウプシーも随分楽になるでしょ!?
D君&Yちゃんも賛成してくれて、おはちゃんは覚悟を決めて躾直しに挑んだわけです。

おばちゃん、頑張ったんだよね。
なにしろ、普段の生活の朝一散歩が5:00なんですよ、このお宅。
1.1週間の間で少しずつタイムテーブルをずらして、朝晩2回の散歩とトイレへ移行。
2.同時に、室内トイレの躾も並行実施。
3.公園散歩で他のワンコと遊ばせる。
4.ワンコとすれ違う時は座らせて、興奮を収めるとか気を紛らわせる。
5.人や車の多い所を意識的に歩かせる。
いやぁ~、コレがね実に順調に進んだんですわ(#^.^#)
もともとウプシーは賢く、物覚えが早い良い子。
室内トイレも、ぶぅ婆シッコに上書きマーキングすると云う導入で、すんなり覚えた。
朝クレートから出すと、スタスタとぶぅ婆トイレにいって「シャーーーーっ」ってシッコしてくれた。
散歩の時の引っ張りも、全くなくなったもんねぇ~♬
そこで、おばちゃんは首を傾げちゃったよね。

つまりウプシーのパパとママは、「真剣に躾してたのか《゚Д゚》」って、思っちゃったわけだ( ̄^ ̄)凸
この時、「あまり預からない方がいいのかもしれない」って思った。
でもね、普段から長時間お留守番をしているウプシーのことを思うと可哀想で、頼まれると断れなかったの。

前回は、D君が合気道のお泊り合宿があるからって、お預かりを頼まれた。
Yちゃんは普段通りにお仕事だって。
朝晩2回のトイレ躾完了してるのに、「ナゼ!?」って思うよね。
「朝のトイレ散歩はYが出すから、午前中の長時間散歩を1時間半位頼みます」って.....(;`O´)o
それってさぁ~、飼い主が早起きしてタップリ歩かせてあげたら済むことだろぉ~よ☆(゚o゚(○=(-_-;
お預かりさんに頼むことじゃないだろぉ~よ ○| ̄|_ =3  プッ
呆れたね.....キレそうにもなったっすよ。
でも...だ、長時間留守番でストレスだらけのウプシーの事を思って、この時も断れなかった。
二日間で良いって事なので、仕方なく引き受けた。
当日、D君がお宅の鍵を届けに来た。水曜日の朝。
D「じゃ、お願いします♬ 土曜日はYが休みなので大丈夫ですから♬」.....って工エエェェ(´д`)ェェエエ工
私「水・木曜日の二日間って云われたんだけど、金曜日もなの!?」
D「《゚Д゚》僕二日間って言いました!? 三日間なんですけど?」.....って_| ̄|○
私「D君が頼みに来た時に、その場で私がカレンダーに書き込んだの覚えてる!?」
D「あっ、そうでしたっけ? ぢゃ、僕の間違えです。三日間です」.....だって。
.....こんな.....こんな会話がなされたわけでごぢゃいます。・゚・(ノД`)・゚・。

そして、三日間お散歩代行しましたでつ(´-ω-`)
でも、ウプシーが本当に良い子にお散歩してくれて、ニコニコしてくれたから、おばちゃんは嬉しくて楽しかった。
ホント、ウプシーの笑顔だけが救いだったよね。

で....金曜日の夕方、Yちゃんへメールした。
「お宅のカギはどうしますか? 取りに来ますか? 私が届けますか?」って。
だってさ、他所のお宅の鍵なんて早く返したいぢゃない。
なんかあった時、疑われたくないぢゃん。
コノ件は、前にもお話してあったしね。
でもね、Yちゃんから返信がないの。
18:30位にはいつもお家に帰ってきてるのに、3回もメールしても返信がないの。
20時位になってメールが来たんだ。
「今日は遅いから、明日の夕方鍵を受け取りに行きます」だってさ.....。

翌日、朝の散歩の帰り道Yちゃんに路上で会った。
「これからお出かけしてきますぅ~♬ 三日間お世話になりましたぁ~♬」って、ニコニコしながら出かけて行ったっす(´ε`;)
おばちゃん、路上でフリーズしたよ。

殿様に経緯を話した。
殿様「もう預かるの止めたようがいいかもしらんな.....(´ε`;)」って、呆れてた。
そしたら夕べ、隣りのスーパーへワインを買いに行った殿様が散歩中のYちゃんに遭遇。
Y「8月の旅行の時にお預かりお願いしたいんですけどぉ~♬」って........。
殿「今は、ワンコOKのお宿も多いんじゃないの!?」
Y「《゚Д゚》 そうなんですか?」
殿「随分先のことだし、オクサン今度は引き受けないかもしれないよ....」云々云々。
30分くらい立ち話してたんだって。
あんまり遅いから、心配になってぶぅ婆連れて迎えに行ったら、まだ話してた。
話の内容を聞いてから......
「まだ先のことだからなんとも言えないけど、お散歩代行は出来るケド、お預かりは難しいわね」とキッパリ言いました。

だってね、ぶぅ婆とウプシーじゃテンションが違いすぎるのよ。
それに、猫のニコがストレスで隠れたまま出てこなくなっちゃうんだ。
ウプシー預かると、ニコがゲッソリとやつれる(苦笑)
お預かりの為に、我が子を犠牲にはデキンよ(`・ω・´)

....と云う訳だ!!!!!
D君&Yちゃん、あしからず  ̄  ̄)ノ ばしっ☆


海

ワンコと旅をして、さらに楽しい思い出を作ることだってできるんだよぉ~ん♬
ジョジョが一緒だった最後の旅行。
伊豆雲見・土肥へ行った帰り道。
足柄SAのドッグランで遊んだよ(#^.^#)
ミストが気持ちよくて、みんなで涼んだよね。
そうそう、スタバのコーヒーが飲めて嬉しかったな♬

犬と暮らすってね、犬にも我慢させてるんだからさ、人も我慢しなきゃいけないんだよ。
お互い譲り合ってさ、少しでも快適に楽しく生きる努力をしなきゃいけないんだよ。
それが出来ないんだったら、犬と暮らしちゃいかんのだよ。
その覚悟や勉強することが出来ないんだったら、イカンのだよ。
D君&Yちゃん......おばちゃんはそう思ってるんだよ。


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11 : 50 : 32 | 愚痴 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ゲゲゲッ....うっそぉ~!!!
2011 / 04 / 19 ( Tue )
気付くのが遅すぎたっ.....。

今度のお仕事のシフトは曜日で決定する。
私のシフトは水・土・日曜日の9:00~18:00なの。
昨日、初めてカレンダーを確認してみた。
今年の大晦日と来年元旦が土曜日と日曜日だった。

......しょうがないよね、皆さんは寛いだ年末年始をお過ごし下さい。
私は.....仕事します  。・°°・(>_<)・°°・。

11 : 13 : 24 | 愚痴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残念だった事。
2011 / 04 / 18 ( Mon )
                 jihee.jpg
                               まさに背信


この歳になると、人間関係で躓いた経験は何度かある。
そんな事こんな事も、糧になったと思う。
色々な経験をして、多少なりとも人を見る目を培うのかもしれない。
言い換えれば、自分と波長の合わない方とは付き合わなければ済む事だしね。
厭世家になりたいわけじゃないけど、お仕事以外には我慢して人付き合いする事はしたくないから。
身勝手といえばそうかもしれないけど、私なりの快適な生き方って云えるかも。
こんな風に考えてそれを実践するようになるまで、それなりの出来事を越えて来てるのね、私なりに。
どぉ~しても忘れられない、未だにシコリのように胸に残る寂しい想い出がある。
今日は、それを愚痴ってみる。
3年前の10月位、mixiを通してメッセージが届いた。
私より随分と若い女性。親子って言ってもいい位の女の子。
同年代の主婦だと思ってメッセージをくれたんだって。
当時彼女は板橋区に住んでいて、足立区綾瀬に転居してくる所だった。
そこで、引越し先で同性のお友達が欲しかったらしい。

彼女は韓国の大学を卒業し、旅行代理店勤務を辞めて日本に語学留学をした事があった為、日本語は非常に流暢。
出逢った当初は、食品輸入の会社に勤めていた。

まっ、そんなこんなで、彼女Jが足立区に引っ越してきてからお付き合いが始まったの。
一緒にお食事に行ったり、我が家に遊びに来てもらったりして楽しく過ごしていた。
ちょうど彼女の住まいがワンコの散歩ルートの側だった事もあって、頻繁に行き来するようになったのね。
ウチの娘達も可愛がってくれたし、化粧っ気の無い純朴な可愛いお嬢さんだった。
子供のいない私達夫婦にとっては、本当に可愛くてたまらない存在になっていったワケです。
彼女は同じ歳の女の子とルームシェアしていたから、自然とそのこHも私達とお付き合いするようになったの。

韓国のお母様が送って下さった食品をおすそ分けしてくれたり、自分の手料理を届けてくれたりして本当に嬉しかった。
彼女の存在は、私達にとって徐々に大きくなっていったのね。
殿様なんか、「娘がいたらこうなんだろうなぁ~♪」なんて云っちゃってハシャイじゃってもぉ~大変だったもんね。
料理をすれば「Jにも届けてあげなさい」、季節が変われば「お給料安いから買いたいものも買えないだろうし、お洋服ぐらい買ってあげよう!!!」とか云っちゃって、自分の好みのL.L.BeanやTommyに連れ出したりしてはお洋服を買ってあげてた。
綾瀬に引っ越してきて最初の夏には「エアコンをつける!!!」とか云って騒いでた。
流石にこれはJが遠慮したけど、結果、冷風機をプレゼントしてた。

韓国に帰るときは車で空港まで送り迎えし、海が見たいといえば連れて行っていた。
彼女を初めて九十九里に連れて行ったとき「波が高くて怖くて泳げない」と云っていた。
それは、最初から私が説明してあったんだけど、彼女は忘れていたらしい。
そしたら翌週、「伊豆なら波が穏やかだから、その辺に宿を探して行こう!」と突然、殿様がのたまった。
......この辺りから、私は懐疑的になってきた。
でもでも、お出かけすればアイスコーヒーを売店で買ってきてくれたり、家のお買い物のお手伝いをしてくれたり、台所でお料理してくれたり、それはそれは可愛いのですよ。
娘を持った母になったような気持ちになれて、本当に嬉しかったのよ私。
だから、少々暴走気味の殿様をタシナメル程度で、止める事はしなかったのね。

それにね、Jのご両親も素敵な方たちでね、工業製品の商社にお勤めのお父様は英語が話せるから、私達夫婦とも会話が出来たの。
お母様とは、私の片言韓国語でちょっとだけお喋り出来たしね♪
お互い、それぞれの国では手に入りにくいものを送りっこしては、随分楽しんだ。
「娘が異国で頼れる人が出来て嬉しい。親としてはこんなに心強い事はない」って仰って下さった。
「お互い親戚だと思って、永く良いお付き合いをしましょう」って、とても嬉しい事を言ってくださった。
将来的に韓国に行ったときに、会う約束をしていた。
韓国にお兄さんとお姉さんが出来たみたい、本当に嬉しかったんだ。

でも、こんな楽しい日々は突如として終わりを迎える。

Jと同居するH。少々個性的な女の子だった。
しっかり自己主張できる子で、私的には「今の女の子はコレくらいハッキリもの言えなきゃダメよね」って思えるくらいの人。
Jのお洋服を買いに行けば、ささやかでもHへのお土産も買って持たせた。
Jの好きな色でスカーフを買えば、Hの好きな色のスカーフをお土産に買う....みたいなね。
私達がお付き合いしてるのはJだから、Hにそこまでしなくてもいいと思ってたのよね、私は。
でも「嫉妬しちゃうかもしれないから」って殿様が心配して、いつもHの分も用意していた。
でも、Hからお礼のメール貰ったのはほんの数回。
別に、それを期待してたわけじゃないから私は気にならなかったけど、昔かたぎの殿様は少々不愉快だったらしい。
本末転倒なおじちゃんだよね....全く。
私、当初から殿様に云ってたのよね、人って「良いわ良いわで甘い顔ばかり見せてると、時として裏切られる事もあるからね.....普通に付き合うのが一番いいんじゃないの!」って。

そして、一昨年の11月。初めてJからお食事に誘われた。
お仕事やめて大学院に通いなおすお友達が、アメリカをまわって日本に遊びに来るから一緒に食事をしましょう...って誘われた。
本当に、コレがはじめてのお誘いだったの。
おじさんとおばさんは嬉しかったのよぉ~。
でも、ご一緒するとは即答しなかった。

なぜなら.....。
彼女たちはお酒を飲まない。ジジババは飲む...飲食代が嵩む。
Jに負担を掛けてしまう。
お友達は、日本語も英語も出来ない....会話できない。
お友達と二人きりの方が楽しいんぢゃねっ!?...と思った。
つまり、みんなの楽しいお食事会にするには少々無理がある。
そんなこんなで、うやむやにしてご招待は受けなかった。
はっきり断ればよかったんだよね、この時。

ところが、お誘いを受けた次の土曜日、唐突に携帯にメール受信。
「今、健康ランドを友達と一緒に出るところなんだけど、食事は何時に何処に行けばイイですか!?」......って。
?????????????なにコレ?????????????になった、殿様と私。
速攻折電した。
すっかり私達と食事をする気になってるJ。

私達夫婦が誘われたのに、何故私達が時間と場所を指定するんだっ!!!
お誘いも受けてないのに....なんなんだっ。
お友達の手前、Jに恥をかかせない様に、急遽中国料理店の個室を予約した。
「しょうがないから、軽く食事して帰って来ようね」と殿様と話して、シブシブでかけた。
中国料理店の前で合流。
「Hちゃんも遅れるけど来ますから」.....って。
?????????えっ、なんだそれっ!?
グッと堪えた。食事終わったら、速攻帰る。絶対帰る...って思った。

お食事の途中でH登場。
30分位したら彼女の携帯が鳴る。食事の途中で携帯に応答し喋り始める。
「会社の飲み会があるから、これからそっちに行きたいんですけど良いですか?」って聞かれた。
「今日は飲み会の予定があったんだ」と聞くと「そうです」って応えた。
もう、何も云う気が起こらなかった。
「私達は気にしないでいいから、いってらっしゃい」と話して、彼女Hを見送った。
当然、お会計の事は何も口にせず「ごちそうさま」も言わずに行ってしまった。

殿様と私は「クチあんぐり」状態。
グビグビ飲み始めた。Jはお友達とおしゃべりして楽しそうだったけどね。
帰るときになって、当然のごとくお会計を済ませたのは私。
誘った本人は、「我関知せず。」

ショックと云うか、どのようにこの事態を受け止めていいのか分らずに戸惑った。
「なんか.....私達って彼女のお財布!?」みたいに感じた。

その後、メールのやり取りを数回して彼女達とのお付き合いは終わった。
彼女達は、なんら失礼な事はしていないらしい。
Jは形ばかりの謝罪をしてくれたけど、本気でない事はみえみえだった。
Hは、「そんな事でせめられる覚えは無い」って逆ギレされた。

まぁ、お付き合いが終わったのはそれで良し。
でも。Sony VAIOとDVD何枚か、貸してあった物は返してほしいとお願いした。
わざわざ会う必要ないから、玄関の脇に置いて下さいってお願いした。
とうとう、返してもらえなかった。
しばらくして、アパートも引っ越していた。
心配した殿様が電話したら、着信拒否された。
その後、携帯番号も変えたらしい。
この間の震災のあと、心配して電話したら繫らなかったって。

やっぱり、世の中一番理解し難く恐ろしいのは、人間様なのでございますね(苦笑)



15 : 58 : 29 | 愚痴 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
毒吐きます!!
2011 / 03 / 09 ( Wed )
住んでいるマンションのご近所に、S婆さんがお住まいなの。
このS婆さん...とんでもない毒吐きなお方。
町内の噂を聞いては尾ひれを付けて、日々創作活動に勤しんでいらっしゃる。
オマケに、自分のお母さんの介護も「汚いから絶対やらない」と豪語する、理解に苦しむお方。

私も、引越して来て早々に洗礼を受けた。
「いつ引っ越してきたのか!?」
「ダンナは何の仕事してるんだい!?」
「子供はいないのかい!?」....この辺りから始まった。

最初の頃は、「よく喋る元気なお婆さんね...(苦笑)」位だったんだけど、色々な人の噂話を口にしているのを目の当たりにして、
「このお婆さんはヤバイ....危険人物...デンジャラス!!!」と判断した。
勿論、同じマンションに住むお姉さま方からも
「S婆さんは怖いから気をつけるのよ!!!」と、ありがたいご忠告も戴いた。

そーは云っても、何年も住んでいれば立ち話くらいはするようになる。
S婆さんの家には、マルチーズちゃんもいたしね。
...ってか、ワンコ散歩や買い物帰りに路上でつかまっちゃうの。
しょうがないから、そういう時はチョットだけお付き合いした。

常々「アンタんとこは、何で子供がいないんだい!?子供の作り方知らないってワケじゃないだろぉ~!? ヒッツヒッツヒッ」とか云われた。
ガッツリ頭にきた。
私は、子供がいないことを酷く気に病むほうじゃなかったから良かったけど、同じマンションに住む不妊治療中のお友達は同じ事を云われて泣いてた。

そして、ジョジョが我が家の子になってからまた云われた。
「犬なんか増やさないで、人間の子を増やす事を考えたらどぉ~なんだい!!!」
それも、近所の奥さん達のいる前で、大きなダミ声で捲くし立てられた。
「親戚のおばさんでもあるまいし、大きなお世話なのよこのババァっ!!!」って、心の中で毒吐いてやりました。
勿論、実際には「ホントですよねぇ~♪」って、笑顔で切り替えしたけど。

実はこの後、一度妊娠して流産した。
当然、近所の人には一切公表せず。
ご近所さん達、特にS婆さんがうるさすぎて何を云われるか分らないから。
ほんと、極秘にしておいて良かった。

ジョジョが家族になった翌年に、猫のニコも家族になった。
そしたら、S婆さんにまたまた云われた。
「アンタんとこはねっ! 犬猫にかまけてるから人間様の子ができないんだよっ!!!」って。
このときは流石に、その場にいたお姉様が助け舟を出してくれた。
この時には、このS婆さんって人には匙を投げていたので、怒る気にもなれなかった。

お嫁さんは勿論、ご主人や息子さんお孫さんの悪口まで平気で近所の皆さんの前でペラペラと喋る方ですから、何をどー云おうが驚かなくなっちまったワケです。
正直、このS婆さんにはカウンセリングが必要なのでは!?と、私は真剣に考える様になった次第です。

そして去年の7月位だったかな!?
S婆さん家のお嫁さんが保護して飼いはじめたマルチーズちゃんが老衰で亡くなった。
気持ちばかりだけど、ワンコさんにと思ってお香を届けた。
後日、お嫁さんに出会ったときにお礼を言ってくださった。

9月にジョジョが亡くなった時も親しい方にだけお知らせして、ご近所には一切話さなかった。
心配されたり同情されたり....なんとなく、煩わしい気がしたから。

でも、年末も近くなったある日。
久々に、殿様とぶぅ婆と3人でお散歩に出かけた。
その帰り道に、散歩帰りのS婆さんに遭遇!!!! デンジャラーーーースッ!!!

私....「こんにちわ」と声を掛けて、そそくさとS婆さんを通り越す。
殿様...顔を引きつらせながら「どぉ~も」挨拶して通り越そうとして....捕獲された。

S婆さん:「大きいほうのイヌはどうしたのさっ!?」
殿様:「かくかくシカジカ」....簡単に事情を話してる。
S婆さん:「拾われた身なんだから、メシ食わせてもらっただけでもありがたいのに、病院まで掛からせてもらって幸せな子だよ。でも、居候の身分だからかねぇ~、最後まで肩身の狭い思いをしたに決まってるんだよ。辛い思いもしたんじゃないか!?」って云ってるのが肩越しに聞こえてきた。
振り返って怒鳴りつけたいのを我慢した。
相手がS婆さんじゃ....話にならん。

お家に帰ってきてから、殿様激怒!!!!
「あのババァっ!!! 品性のかけらも無いババァってのは知ってたけど、
あそこまでとは....男だったらぶん殴ってるぞっ(怒)」凸(-"- )
「僕は、二度とあのババァには挨拶もしない」と、絶交宣言。
もともと、絶交状態なんだけどね(笑)

S婆さんにまつわる逸話は、星の数ほど(苦笑)
他人様の自転車横取り事件...なんてのもある Σ(~□~|||) 

そして今では、彼女とお喋りする人は一人もいなくなった。
数少ないお相手は....、スーパーの店長さんとクリーニング店のおばさんだけ。
お二人ともサービス業なので避けられないの、とってもお気の毒。

私はどうかって....!?
あれ以来、会釈のみで一度も言葉を交わしてない。
大人気ないと云われてもいいの。
私の人生、彼女と過ごす時間は1秒もないのよぉ~ん(●`ε´●)ぶー


ケリカーペット
これは、ジョジョのゲーリーの犠牲となったカーペット。
いまは、ラグを敷いて隠してるのよん♪



15 : 58 : 37 | 愚痴 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Youtube.....
2010 / 11 / 14 ( Sun )
時々Youtubeを覗く。
エイジアエンジニア/犬の歌/ありがとうを見て大泣きしてジョジョを想いスッキリする泣き顔
知ってる方も多いと思う。

亡き愛犬を思い、愛情溢れる画像を拝見するのも好きだ。
そんな中、二つの投稿を夕べ見た。

ひとつはマルチーズ家族の父さんが亡くなった時の動画。
ダンボール棺にサマーカットの父さんが納められ、妻子達が悲しそうに様子を伺っている動画。
遺体は剥き出しでタオルも掛けられていない。
この方は、この子の死に際し複数の動画を投稿。

もうひとつはポメラニアン。
我が家同様、子供のいないご夫婦にとても愛されていた子。
パピーから老犬になるまで、愛情溢れるフォトトレイラー。
後半で、可愛いタオルに包まれた遺体を幾つもの角度から撮影した画像。
まるで記念撮影のように感じた。

その後に、火葬炉から出された直後のご遺骨のアップ。これには驚いたげっそり
やめときゃ良いのに、投稿してしまったダッシュ(走り出す様)
「ご遺骨の画像はチョット」...って。
丁寧に返信もらった。
「主観はそれぞれですから」との主旨。確かにそうだ...。

「なんなら、亡くなったジョジョちゃんの画像をYoutubeにアップしたら如何ですか?
私もジョジョちゃんの事を知りたいですし、愛犬を亡くした気持ちを共有できるのでは?」だって。

大きなお世話であるむかっ(怒り)

そして「気持ちが落ち着いたら、又犬を飼いたいですむふっ」って。

「犬を飼う」のだそうだ。正しい日本語ではある...けど。
愛犬を亡くし悲しんでいる人の選ぶ言葉とは思えなかった冷や汗
犬は飼うのではなく、人生の伴侶である...これが私の主観・感じ方。

最期の画像に関しては私もmixi日記にジョジョの画像をアップしたので、
余り偉そうな事は云えない。
勿論、主観・表現は偏っていて当たり前だと思う。
私は私の良識に従えば良いまでの事。

本当に沢山の愛犬を亡くされた方の投稿を拝見し、悲しい想いは私だけじゃ
ない...って自分を奮い立たせる事も出来た。ありがたい事だ。
ご近所の犬友...そして犬マイミクさん達に支えて戴いた。
本当にありがたい事だぴかぴか(新しい)

自分だったら...死んだ後に遺骨を人目に晒されたくないながまん顔
勿論、ジョジョの遺骨だって同じだexclamation ×2
そんな事、ジョジョも望んだりはしないはず電球
10 : 08 : 00 | 愚痴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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